根岸村便り

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マスターベーション・マラソン、ロンドンで開催
 さすが紳士の国。

[ロンドン 4日 ロイター] 欧州初となるイベント「マスターベータソン(マスターベーション・マラソン)」が土曜日に開催される予定となっており、数百人の英国人男女がこれに参加するそうだ。

英国に本部を持つ国際機関、マリー・ストープス・インターナショナルがチャリティー・イベントとして企画したもので、参加者は約200名、土曜日にロンドンのクラークンウェルで開催される。

マリー・ストープスのスポークスウーマンはロイターに対して、「少しは宣伝目的としての企画であると認めますが、イベントの目的は人々に安全なセックス、マスターベーションについて再認識してもらうことです」とコメントしている。

18歳以上であれば、誰でもマスターベーション・マラソンに参加可能だ。また、会場には「オナニーのおかず」となるものを持ち込んでも良いとされている。リラックス・ルーム、男女混合ルーム、男性専用ルーム、そして女性専用ルームの4タイプの部屋が用意されている。

しかし、大会参加者は決して他の参加者に触ってはいけないことになっており、また、オルガズムを感じているふりをするのも厳禁となっている。

「マラソン」の成績は何分間マスターベーションし続けたか、また、何度絶頂に達したかによって決定される。

マリー・ストープスによると、企画発表当時は多くの宗教団体から苦情が殺到したが、イベントの本来の目的を説明したところ、大部分から理解を得られたという。

もちろん、警察もイベントを承認している。

昨年、米サンフランシスコで同様のイベントが行われ、2万5000ドル(約287万円)の募金が集まった。マリー・ストープスは「ロンドンでのイベントが成功したら、来年は欧州本土で開催したい」としている。

この記事はロイター通信社との契約に基づき、エキサイト株式会社が日本語翻訳を行っております。

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