根岸村便り

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久々の合宿
 4日間成田のホテルで缶詰状態。プレゼンして宿題もらって返答するのくり返し。久々に面白い経験を送れました。あの締め切りのぎりぎり感がたまらんですわな。まったりと風呂入ったり、酒飲んだりしていたからギリギリ感を味わい切れていないが。

 さて、面白い記事があるので引用。

 

欧米型のプレゼン資料(又は製品資料やお客様事例等)というと、こんな感じではないでしょうか?

* 文章をズラズラ書く。絵はない
* 我々からすると、当たり障りのない文章。当たり前の結論
* でも、何故かこれでちゃんと意思が伝わるし、相手も動く

一方で、日本人が海外で使うプレゼン資料の典型的な例は、こんな感じではないでしょうか?

* 図を使い、分かりやすさに心を砕く
* 非常に時間をかけて凝った内容にする
* でも、何故か伝わらない。伝わらないから相手も動かない。動かないので目的を達成できない

<中略>

 では、我々はどうすればよいのでしょうか?

ポイントは下記の3点ではないでしょうか?

* 全ての絵に、上に2-3行でそのチャートで言いたいポイントを書く
* かつ、各チャートのポイントを順番に読めば、ロジックが通るように書く
* その際、相手が何も知らない状態でも分かるように、背景等も簡潔に書く

http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2007/08/post_c46c.html



 今回は日本向けだったな。欧米スタイルでやってたら怒られたんでしょう。でも、そのうち欧米スタイルもやってみたいわな。中身もとにかく経営者向けで。
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