根岸村便り

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「カンボジアの子どもたち」遠藤俊介
 先日、横須賀へ行った際に紹介された一冊の本。「カンボジアの子どもたち」遠藤俊介著。

 先月、白血病のため20代の若さで亡くなられた方の遺作です。本の帯には一ノ瀬信子さんのコメントがあります(一ノ瀬泰造さんの母)。どこか境遇が似ているのかも。

 写真は当然子どもたちの写真メインであります。本当にアジアの子供はかわいい。何度連れて帰ろうと思ったことか(性的な意味ではありませんよ)。まぁかわいいと言ってればすむのが写真、かわいいだけの感想ではなくなるのが旅なわけですが。

 それでも自分の中のカンボジアもやっぱり遺跡より人です。バイタクの運ちゃんや子どもたち、宿の人にもお世話になりました。子供の物売りには本当に色々考えさせられました。

 カンボジアは海外一人旅がはじめてだったので、色々てんぱってたんだろうな、まだまだやり残したことがある。次は国道がコンクリートになったらいきます(BKKからエアアジアで1000バーツとかって噂もあるから、バスいらんかも。いやでも、あのバスの風景がいーんじゃねーか、って自問自答するんだろうな。)

 余談ですがその写真集の中に、ぼくが泊まっていた宿のバイタク運転手が載ってたのには驚きでした(昨年亡くなったそうですが・・・)。バイバイタイガー、サムナンは元気ですか、彼女できたんかな。
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